洗面台に求めるもの

洗面台に求めるもの2

2017年05月15日 18時56分

マイホームを新築しました。
カントリー調のかわいい家がテーマでしたのでいたる場所で自分の趣味の雑貨が似合う家に仕上がりました。
特にこだわったのが洗面所です。ふつうの市販の洗面台が本当に似合わなくて苦労しました。
ですから大工さんにわがままを言って特注で
オリジナルの洗面台を作ってもらったのです。
イメージはフランスの小さなおうちです。タイル張りにしてもらい丁寧に作ってもらいました。
蛇口はネット通販で取り寄せてもらいました。海外からの輸入品です。
それを大工さんに頼んで設置してもらいました。
大きさとかくわしくお店の人とメールでやりとりし失敗のないようにしましたね。
おかげで思い描いた通りの洗面台になりました。棚も作ってもらい、かごに入れて収納しています。
鏡も通販で買いました。古い感じが好きなのであえて古びた感じの鏡です。しっくりしていい感じになりましたね。
本当は朝シャンできるようにシャワーにしたかったのですが、
やはりイメージを大事にしたかったので蛇口だけにしてもらいました。
お湯は出ますので大満足です。タオルかけにもこだわりがあります。黒いアイアンのタオルかけです。
床もオーク調にしてもらいアンティーク感たっぷりの洗面所になっています。



洗面台を使うときって、顔を洗ったり、髭を剃ったり、化粧をしたり、歯磨きをしたり、
必然と、自分の顔をじっと見ないといけない状況になってしまうと思います。
そのときに、自分が立っている位置と鏡の位置が遠いと感じることが多々あります。
なので私は、
自分と鏡の距離をこだわっています。
しかし、鏡を見ることに集中しすぎると、どうしてもお腹周辺が汚れたり濡れたりしてしまいます。
そうならないように、水受けの部分を、Uの字型にしたらどうだろうかと考えます。
実際にそういった形のものを見たことがないので、このこだわりは理想でしかありませんが、
そんな形の水受けになれば、自分と鏡の距離も近くなり、また、お腹の周辺を汚したり濡らしたりすることもなく、
急いでいたり、おしゃれをしているときのイライラが解消されるのではないでしょうか。
もちろん、水を受けるところも広いほうがいいのですが、鏡との距離にこだわると、
やはり水受けを犠牲にせざるを得ないかなと思います。
今実際に使っている洗面台はUの字型ではないので、顔を近づけるときには水を止める、タオルを準備しておいて、
こまめに自分の手前を拭き取る、少し高めの踏み台を利用して、あまり当たらないようにする、
といった対策を取りながら、気をつけて自分と鏡との距離を近づけています。



私は、洗面台に求める条件として、やはり
明るさをこだわりたいです。顔を洗う、化粧をする、歯磨きをする、
というように、自分の顔をまじまじと見るタイミングは、この洗面台の前が1番多いのではないでしょうか。
なので私は、
明るくて自分の顔の隅々がよく見えるくらい明るい洗面台にしたいです。
芸能人が使うような楽屋の鏡なんかは、鏡の周りにびっしりと電球が張り巡らされていると思います。
私も一度そういった鏡を使ったことがありますが、やはり想像通り顔の隅々がよーく見えました。
もう理想的です。そのくらい明るいのが1番いいのですが、自宅の洗面台となると、そこまではできません。
電気代もかかってしまいます。なので、できる限り明るくなる位置を探して設置するほかないのかなと思います。
もしくは、電球自体を大きくするかです。また、明るさを妨げるものに、「曇り」というものがあります。
これもまた、こだわりの明るさにするためにはどうにかしたい問題です。
曇り止めのボタンはもうほとんどのものに備え付けられていると思いますが、
それだけでは真ん中のほうだけしか使えないこともあるんじゃないでしょうか。
そうならないように、曇り止めシートや曇り止めのクリームなんかをあらかじめ塗って、対処しています。